プラセンタ治療薬のラエンネックとメルスモンの違いについて

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ラエンネックとメルスモンの違い

人由来の胎盤から抽出された成分から作られるプラセンタ注射薬で、病院で使用されるプラセンタ注射薬はラエンネックかメルスモンのどちらかで製造された薬剤が使用されています。

プラセンタがもつ再生機能を生かし、治療に用いられているわけですが、その効果は大変幅広く多くの症状に対し改善効果が期待できる優れた成分です。
いわゆるアンチエイジング効果に大変有効で、美肌や美白、体力回復、アレルギー症状の改善など沢山あります。

プラセンタが持つ性能は、ラエンネックもメルスモンもどちらも同じようですが、症状によって使い分けられています。

ラエンエックの注射薬は肝機能障害の治療に、メルスモンの注射薬は乳汁分泌不全や更年期障害などの治療に使用されるようで、どちらの場合も保険適用の治療にあたります。

美容目的やそれ以外の疾患の場合は保険は適用されませんが、決して高額な治療ではないと思います。

ラエンネックとメルスモンは製造方法が違うことで、その成分内容や特性が異なるため、症状によって使い分けされているようです。

ラエンネックは分子分画法で、メルスモンは塩酸加水分解法が用いられており、ラエンネックの製造法のほうが優れているとも言われています。

両者とも人から取れる胎盤から抽出したエキスで、重篤な副作用は確認されていない、安全性の極めて高い薬品です。

『ラエンネック』製造の日本生物製剤社製 プラセンタ サプリメント MDポーサイン100 JBPポーサイン100

メルスモン製薬【ドクタープラセンタ】120カプセル

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