おしりのできものについて

おしりのできものの種類と特徴

おしりにできものができたことはありますか?
おしりのできものは、女性より男性に発症しやすいのではないでしょうか。

とくに男性は皮脂の分泌が女性より盛んなため、おしり以外にもニキビを作りやすい体質です。
思春期の男の子などはとくに悩まされていることでしょう。

おしりにできものができると、座ったりするなどの刺激があるため、痛い上に、普段衣服で覆われている部分のため、通気も悪く、症状を悪化させ易く、直り難い場所で大変厄介です。

おしりにはニキビのほかにもアテローマ(皮膚の下に皮脂や垢などの汚れが入り込んでできる良性の腫瘍)や脂肪種などもあります。

アテローマは良性のため放置したかといって生死に関わるものではありませんが、悪化させると、膿を持ち痛みが増します。
なるべくなら抗生剤を用いた治療か、切開治療を受けることをおすすめします。

おしりのできものの薬について

おしりにできたできものは、非常に治りにくいという難点があります。

また衣服を着ているため目に触れる部分ではない分、そのうち治るだろう・・・と放置する人も少なくありません。
しかしこれが悪化の原因になります。

衣服で覆われている分、大変通気が悪く蒸れてしまいます。
ニキビなどの吹き出物は、皮脂が原因で起きているため、このムレは非常に良くありません。

対策としてはおしりは清潔にすることです。
なるべく通気のよいものを身につけましょう。
患部の摩擦により色素沈着も起こしかねません。
痛みがある場合は、ニキビ治療薬などをお風呂上がりなどに塗るようにしましょう。

「オロナインH軟膏 10g」は、殺菌効果に優れたグルコン酸クロルヘキシジンを配合した軟膏で、にきび、吹出物などに優れた効き目を期待できます。

早めに治したいという方は薬局で薬を購入するより、病院で診察を受けて、症状に適した薬を処方してもらうほうが良いでしょう。

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