歯茎のできものについて

歯茎のできものにも色々な種類がある

歯茎にできものができると大変不快な上、何だろうかと心配になりますよね。

口内炎などは粘膜など柔らかい部分に発症しやすいですが、歯茎にできる場合もあります。
その他、切歯乳頭や骨が盛り上がって出きる口蓋隆起、膿が溜まって出きるフィステルなど・・・。

ライオンのデントヘルスは、歯磨き後に適量を指にのせ、歯茎に塗り込むことで、歯肉炎、歯槽膿漏や口内炎における歯茎の出血・発赤・はれ・うみ・痛みなどの緩和に効果的です。

歯茎のできもの―痛くない場合

歯茎にできものができた場合、痛みを伴う場合と、痛くない場合があります。

初期のフィステルなどあまり痛くないため、何だろう・・と放置してしまう人も多いのではないでしょうか?
歯茎にできるできものの場合、痛みがなければ大体の場合心配ないようですが、痛みが出る前に早めに治療することを心がけましょう。

歯茎のできもの―痛い場合

歯茎に出きるできもので痛いのは口内炎ではないでしょうか?

口内炎はでき始めから違和感を感じ、ピーク時には触れただけでも痛いため、食事や話すことが苦痛になるほどです。

また歯茎に膿がたまったり、フィステルなどのできものが悪化すると次第に痛みが増してきます。
口の中はあまりじっくり見ることもないため、痛みがでるまで症状に気付かない人も少なくありません。

歯茎のできもの―白いもの

歯茎にできる白いできものの殆どは、口内炎かフィステルである場合が多いです。

口内炎は2週間ほどで治りますが、強い痛みを伴います。
フィステルの場合は個人差があり、痛みを感じない人もいれば痛みを感じるひともいます。

痛みが強い場合はかなり悪化していると思われるので、早めに膿を出してもらう処置を受けましょう。
膿をそのままにしておくと口臭の原因にもなります。

歯茎のできものに膿が溜まっている場合

歯茎にできるできものの中に、膿が溜まってできるフィステルとよばれるものがあります。

これは細菌が歯の根元に入り炎症を起こした末に膿が溜まって発症する症状です。
溜まった膿が歯茎の表面へ漏れ出てニキビのようなできものをつくります。
これがフィステルの正体です。

また歯茎にキズができ最近感染して膿が溜まることもあります。
よく子供に見かける症状で、注射針を用いて膿を吸引したり、切開して押し出すことで痛みが緩和されます。

歯茎のできもの―子供の場合

子供の歯茎にできるできものの多くはフィステルなどの膿によるものではないでしょうか。

私も幼少期、奥歯の歯茎が腫れ強い痛みを伴ったことがあります。
歯医者にいく恐怖よりも痛みを取って欲しい一心で治療に通った記憶があります。

患部に注射針を入れて膿を抜き出してもらった覚えがあり、取ってもらうと痛みがすっと消えました。
再発する可能性があるとも言われましたが、そのときは再発もなく今に至ります。

子供のうちは歯茎に膿が溜まることがよくありますので、大人がしっかり定期的にチェックしてあげましょう。

歯茎のできものの写真

歯茎や粘膜にできものができると、何だろうと心配になりますよね。
でも歯医者へはなかなか行けない方などに、大変便利なことに、症状の写真を添付して相談することで疑問を解決してくれるサイトがあります。
複数の専門医によって回答されるので大変参考になり便利です。

また症例写真で自分の疾患を区別することもできるので、気になる症状がある場合は、まずネットで写真を検索してみるのも良いでしょう。

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