唇のできものについて

唇のできものの種類と特徴

唇にできものができると、見た目にも目立つ上、話すときに唇が動くことでの痛みが生じたりで大変不快です。

唇にできる、できもので多いのは、アフタ性口内炎やヘルペスです。
いずれの場合も自然治癒する症状なので、とくに心配するほどではありませんが、痛みはあるので苦痛は伴います。

市販の塗布薬や痛み止めなどで痛みを和らげると良いのではないでしょうか。

佐藤製薬のサトウ口内軟膏は、炎症を抑えるアズレンスルホン酸ナトリウム、グリチルレチン酸と、すぐれた殺菌力を持つ塩化セチルピリジニウムを配合しており、粘膜に直接的に作用し炎症を抑え、傷ついた粘膜の治りを早める塗布薬です。
また、患部に付着しておおうことにより、食べ物がしみたり、接触して痛むのをやわらげます。

また、病院で薬を処方してもらうことで早期に治すことができるでしょう。
中にはベーチェットなど重病の初期症状で口内炎などを発症することもあるため、同じ場所に何度も出来たり、なかなか治らない場合はすぐに病院で検査を受けましょう。

唇のできものの原因とは?

口内炎やペルペス、水イボなど唇にできものができる原因は、はっきりとは解明されていないそうですが、いくつか説があります。

アレルギーによる症状、自律神経などホルモンバランスの崩れによるもの、疲労・ストレス、ビタミン不足などいくつかあります。
口内炎はできた箇所によって内蔵の不調がわかるとも言われています。

原因はなにであれ、できものができるということは体がSOSを発している証拠です。
しっかり休養をとり体を休めましょう。
症状が長引くようであれば、重病が隠れていないかしっかり検査してもうらことをおすすめします。

子供の唇のできものについて

子供の唇にヘルペスなどのできものができた場合、大人からの感染が原因の場合も考えられます。

乳児期の湿疹が唇にまで広がる場合もあります。

ヘルペスはウイルス性のできもので、一度菌をもらうと、ずっと体内に残ります。
体力低下や免疫力の低下などにより、菌が活発化しヘルペスが発症します。

通常、薬などを用いることで1,2週間で完治しますが、菌はずっと体内に残り続けます。

アトピーの症状をもつ子供がヘルペスのウイルスに感染すると、カポジ水痘様になる危険があるそうです。
くれぐれも子供への感染には注意しましょう。

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